あわせの休日

休日日記、読書記録、ワーキングマタニティーライフを気ままに

ゆるり妊活 3-5-3法編

こんにちは!

今日は②3-5-3法での自己流タイミングについて記載したいと思います。
 
①で大まかな排卵日を予測した後、3-5-3法でタイミングをとりました。
 
3-5-3法とは…
排卵日を基準として前後2日間が真ん中の5に当たります。
例えば、15日が排卵日の場合、
3(10日、11日、12日)-5(13日、14日、15日、16日、17日)-3(18日、19日、20日)
 
となります。
はじめの3日のうち1回、次の5日のうち2〜3回、最後の3日のうち1回タイミングを取ることで妊娠率が上がるとされています。
 
まず、はじめの3日間の1回で精子のリフレッシュのためにタイミングを取ります。
精子は新しいものの方がより活動率、生存率ともに向上するため、一度リフレッシュを行うことで妊娠率が上がりやすいとされます。
 
次に排卵日を含む5日のうち2〜3回タイミングをとります。
日本産婦人科医会からも排卵から1〜2日前が妊娠率が高いとの報告があり、私たちは排卵日前を中心にタイミングを取っていました。
引用:
 
最後の3日にタイミングをとると、子宮に刺激が与えられ、着床しやすくなるとされています。
 
11日間のうち、4〜5回ほどのタイミングを取る必要があるので、正直なかなか大変でした(笑)
仕事が忙しい時期などは特に…
そのため、私たちははじめの3日間のうちの1回と排卵前と排卵日はできるだけタイミングを取るようにしていました。
 
実際に私たちが子供を授かった周期のタイミングは6回タイミングを取っていました。

f:id:himawari0111wd:20220116171340j:plain

 

夏場だったため、基礎体温が不安定で、排卵日が不確実だったこともあり、多めにタイミングを取りました。

 

夫婦共に仕事をしながらの妊活だとタイミングをたくさん取るのも難しかったりしますよね💦

 

生理周期が安定しており、排卵日の予測がたてやすい方は排卵日前2日間のタイミングをまずは取ってみても良いのかなと思います!

 

次回は、③サプリについて記載したいと思います。

ご覧いただきありがとうございました^^