あわせの休日

休日日記、読書記録、ワーキングマタニティーライフを気ままに

【健康】ウォーキングのメリット10選

 

おはようございます☀

 

体重管理のためにウォーキングを始めて3か月になるあわせです。

始めは新しい道やお店、公園を見つけるなど楽しんで歩けていましたが、徐々に見慣れた風景を歩くことに飽きてきました…笑

 

『健康のためにウォーキングを始めたけれど、続かない』

 

という方も多いのではないでしょうか。

 

継続のためのモチベーションって大事ですよね!

そこで今日は歩きたい!という気持ちの向上のため、ウォーキングのメリット10選を紹介していきたいと思います^^

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目次

 

健康面

①血行の促進

脚には大きな筋肉が多く、全身の筋肉の約3分の2が脚にあります。

特にふくらはぎは「第2の心臓」と言われ、血液を全身に流すためのポンプ機能を補っています。

ウォーキングすることで、脚の筋肉が刺激され、全身の血流が良くなるため、冷え性やむくみの改善に効果的です。

 

②心肺機能の向上

ウォーキングは有酸素運動です。運動中に酸素を体にとり入れながら持続した運動を行うことで、徐々に体に取り入れることができる酸素量が向上します。

それに伴い生活場面で息が上がりにくくなるなどのメリットがあります。

 

③骨の強化

歩くことで骨に適度な負荷がかかり、骨が刺激されるため、骨細胞の働きが促進され骨量の増加につながります。

また日光を浴びることにより、骨の形成に必要なビタミンDの形成も促されます。

 

④ダイエット効果がある

ウォーキングは有酸素運動のため、体を動かすことにより体内の糖質や脂肪が消化されます。そのためわずかな時間の運動でも脂肪を減らす効果があります。

有酸素運動にはジョギングや水泳もありますが、ジョギングに比べ、体への負荷も少なく、水泳に比べ手軽なため、生活に取り入れやすい運動です。

 

またウォーキングを継続することで筋肉がつき基礎代謝が上がるため、太りにくく痩せやすいからだ作りを行えます。

 

⑤糖尿病の予防、改善

ウォーキング中は血液流のブドウ糖が細胞のエネルギーとして使用されるため、血糖値を下げる効果があります。

 

⑥脂質異常、動脈硬化の改善

有酸素運動により悪玉コレステロールの分解が促進され、善玉コレステロールが増えるとされています。

 

精神面

⑦リラックス効果

ウォーキング時は脳への酸素供給量が30~50%ほど増加します。

この状態が30分ほど続くとセロトニンという幸せホルモンが分泌されます。

セロトニンには精神安定の働きがあるため、リラックスやストレスの発散につながります。

また日光を浴びることでもセロトニンの分泌が促されるため、外でのウォーキングはより効果的です。

 

⑧質の良い睡眠につながる

太陽の光を浴びることでセロトニンが活性化します。セロトニンには体内時計をリセットする役割があるため、朝の目覚めをよくすることができます。

またセロトニンは睡眠に大切なメラトニンというホルモンの原料となるため、日中にしっかりと日光を浴びセロトニンを分泌させることで、夜の寝つきもよくなります。

 

⑨ストレスが減る

ウォーキングをすることで、自然に触れる機会が増えると思います。

2019年のミシガン大学のハンターらの研究で、週3回10分以上自然に触れる時間を作ることで、唾液中のコルチゾールというストレスホルモンが減ったという報告があります。20分から30分自然に触れるとストレスの軽減に最も効果的だといわれています。

 

また歩くことで心肺機能が向上し、心拍数の上昇が穏やかになるため、怒りや敵意を感じることが少なくなったとの研究もあります。

 

⑩人との交流ができる

同じコースを歩いていると、顔を合わせる人が決まってきて顔なじみになることがあります。コミュニティの拡大にもつながります。

 

まとめ

ウォーキングには体の健康だけではなく、心の健康にもつながるメリットがたくさんあることが分かりました!

こんなにいいことがあるんだと思うと、ウォーキングのモチベーションも上がりますね^^

春はウォーキングを始めるのに適した季節✨

わたしもさっそく朝の散歩に出かけようと思います!笑

運動したいけれど、なかなか動き出せない、そんな方の背中を少しでも押すきっかけになると嬉しいです。

 

最後に…

お散歩中に見つけた春をお裾分けします。

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ご覧いただきありがとうございました^^